ゴルフインストラクターの職業コラム

ゴルフインストラクターとして充分な収入を得られる担当生徒数

ゴルフインストラクターの求人広告をご覧になって、「報酬:完全出来高制(生徒数による)」と書かれている募集を目にされたことはありますでしょうか?報酬の在り方は、出来高制や時給制(レッスンコマ数による)など企業によりさまざまですが、ゴルフインストラクターの収入が生徒数に比例することに変わりはありません。
では、ゴルフインストラクターとして生活するのに充分な収入やモチベーションを維持するためには、いったい何人の生徒さんを指導担当すればよいのでしょうか?

企業により幅はあれども、一人のインストラクターが担当する生徒数としては、100名以上を一つの目安に考えいただければと思います。10名のグループレッスン10組、4名のグループレッスン25組という計算です。
これが人気インストラクターの受け持つ生徒数の基準であり、誇りを持ってインストラクターの仕事に従事することのできる数値だといえるでしょう。

この100人という数字は、簡単に達成できるものではありません。とはいえ、現実離れした数字でもありません。100人以上の生徒さんに選ばれ指導するためには、しっかりとした指導力や気配りが必要となってくるでしょう。また、生徒数が増えれば増えるだけ生徒さん一人ひとりの課題点や満足度を把握し、管理する大変さも出てきます。どれだけ多くの人にゴルフの技術、知識、楽しさを伝え、上達し、満足してもらえるかが、ゴルフインストラクターとして成功するか否かの大きな鍵を握っています。

ゴルフインストラクターになるからには、まずはぜひこの「担当生徒数100人」という目標を掲げ、チャレンジなさってくださいね!

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