ゴルフインストラクターの職業コラム

ゴルフインストラクターで成功するための心得①他のスクールの悪口を言わないこと

ゴルフスクールに通う生徒さんの中には、それまでに他のスクールを経験された方も多く、最初のアンケートで「前のスクールを止めた理由」をお聞きすると、出てきます出てきます、前のスクールへの料金の不満、インストラクターへの不満、システムへの不満…。

さて、このような時にはどのように対処することが正解なのでしょう?

私は常日頃、“生徒さん目線”であること、生徒さんに気持ちよく過ごしていただくことがゴルフインストラクターの使命だ、と考えています。ただ、ここで生徒さんを気持ちよくなっていただくためとはいえ他のスクールの悪口に同調することはご法度です。

それはなぜか。

これも生徒さん目線で考えてみてください。
皆様ならどのようなゴルフインストラクターに教わりたいでしょうか?

もし悪口に同調してしまったら、おそらくその場は盛り上がり「楽しくノリのいいインストラクター」という印象を持たれるでしょう。
しかし、その後が問題です。
どんなに誠心誠意生徒さんのためを思って心を尽くしたとしても「悪口を言うインストラクター」というイメージがつきまとい、“信用”という側面から大変なダメージになるはずです。一時の盛り上がりと一生の信用を考えてみれば、おのずと答えは出てくるでしょう。

他のスクールに通っている生徒さんがいるということは、そのスクールにはそのスクールの良さがあるということ。生徒さんによって合う合わないの相性があるだけだと考えられるようになるとよいかもしれません。

生徒さんから他のスクールの悪口を言われた時には、言葉を濁し話題を変えることが賢明ですね。

やはり人として信用に足る、尊敬できるゴルフインストラクターに教わりたいというのが生徒さんの本音ではないでしょうか?

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