ゴルフインストラクターで成功するための心得⑮仕事を強くするためには視野を広げよう

ゴルフ業界という閉ざされた世界の中、ゴルフインストラクターはどうしても視野が狭くなってしまいがち。
しかし仕事を強くするためには視野を広げることが必要だということを、ぜひ知っていただきたいと思います!

ゴルフ業界冬の時代

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、かつてゴルフ業界は、何百万・何千万円という高額のゴルフ会員権を大勢の人が求めていた時代がありました。ゴルフはステイタスのシンボルであり、ゴルフインストラクターも特権意識の強い職業だったのですね。ゴルフ業界の狭い常識だけでも充分通用していた時代だったのでしょう。
ただ残念ながらそのことで門戸が狭まり、若いゴルフファンを育てることに失敗してしまったという側面もありまして…。

時代は移り変わり、団塊の世代の方たちがゴルフから遠ざかった今、ゴルフ業界は冬の時代に入ったとも言われています。しかし、ここでしっかりと既存の意識を改め、広く柔らかく物事を考えられれば、まだまだ成長していける業界でもあります。

業界の進化

名門ゴルフ場だってインターネット予約ができるようになりつつある時代、ゴルフスクールもどんどん進化しています。初心者専用に特化したスクール、高級路線のスクール、友達作りメインのサークルのようなスクール、とことんスコアアップを狙うスポ根型スクール、女性メインのスクールなどなど、生き残りをかけ、形態をどんどん多様化させてきています。

視野を広げる意味

「視野が狭い」のは目先のことしか考えられないこと、「視野が広い」とは周囲のことや後々のことまで考えられること…。なんとなくはわかっているつもりでも自分自身が「視野が広い」のか「視野が狭い」のかははっきりとわからないものですよね。

しかし、自分自身ではっきり認識せずとも成長し視野を広く持ち遠くまで見渡せることができれば、立ちはだかる壁にもそんなに高さを感じないでしょうし、突破口に気づけるかもしれません。さまざまな打開策に気付き、立ち向かう勇気が湧き上がってくるでしょう。その時初めて視野の広がりや自己の成長に気付くことができるのかもしれません。

視野を広げる方法

では視野を広げ成長していくにはどのようなことを実行すればいいのでしょうか?

・知識を深める

ゴルフインストラクターも、これまでのゴルフ層とは異なる層の生徒さんたちを取り込み、違ったスタンスで教えていかなければなりません。すると、旧来のゴルフ業界の常識通りにはいかないことも出てきます。
他分野他業界においての常識を知り、幅を広げ、世間の流れを上手く読むことができれば、これまでのゴルフの常識にとらわれない新しいサービスや付加価値を提供する強みができるはずです。

ゴルフに関しても、他分野に関しても、知らないことを貪欲に知識を得てみると大きく視野が広がることでしょう!

・素直になる

せっかく知識を得ようとしても、自分の考えが正しいという思いしまうとせっかくの知識が吸収されず、いつまでたっても視野は広がりません。人の意見に素直に耳を傾ける姿勢が根本にあってこそ、成長できるものではないでしょうか?排他的にならず素直になってみてくださいね☆

 

いかがでしょうか?

ぜひ様々な経験をし、様々な分野の人と交流を持ち、柔軟で広い視野を持った厚みのあるゴルフインストラクターを目指していただければと思います。

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